たとえば、空港でチェックインするだけでマイルが増える!

 

ユナイテッドマイレッジプラスとコンチネンタル・ワンパスは、foursquareまたはfacebookで空港にチェックインすると、チェックインごとに50マイルがおらえ、さらに空港で、レストランやレンタカー、店舗からのお得な特典も入手できる、とのこと。すべての空港で、というわけではないようですが、少なくともトライする価値はありそうです。

さらに、メジャーなホテルチェーンでもfoursquareやfacebookでチェックインするだけで、ポイントが加算され、無料宿泊できるポイントをためることもできるTOPGUEST PATNERSも見逃せない。

TOPGUESTパートナーは、

・インターコンチネンタル、クラウンプラザ、またはホリデーインでチェックインするとプライオリティクラブでの50 points/日がもらえます。

・ヒルトン HHonorsでは、 Doubletree(ダブルツリー)ホテルにチェックインすると.50ポイント/日がもらえます。

・ベストウェスタンでは、北米にある同ホテルにチェックインすると、50 ポイント/日がもらえます。

・Quality Inn, Comfort Suites and Cambria Suitesにチェックインすると50ポイント/日がもらえます。

そのほか、Kimpton's program(キンプトンホテル)、ラスベガスの Caesar's ホテル、でもポイントがもらえるほか、レンタカーのAvisはUK のチェックインで割引き特典がもらえます。

http://www.topguest.com/

http://onepass.topguest.com/retailers

 

 

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IKEA アパートメントに住んで見たい人必見! In パリ

 IKEAのアパートメントはフランス、パリの Parisian metro station にある。6日間、5人の居住者が普通に生活するアパートでは、限られたスペースでIKEAの家具や雑貨に囲まれ、いかに快適に暮らすのか、が5人の実際の暮らしぶりのショールームによってアピールされることになる。

1月9日から1月13日までの6日間のこの企画は、Ubi Beneエージェンシーのアイデアによるもの。IKEAのfacebookページのファンにも、1泊泊ることができる、抽選も実施した。

この企画は、2008年、アメリカのコメディアンがニュージャージー州にあるIKEAの店舗に実際に泊ったときの企画に似ている。

http://www.usatoday.com/news/offbeat/2008-01-09-ikea-living_N.htm

http://adage.com/article/creativity-pick-of-the-day/a-day-parisian-stay-courtesy-ikea/232012/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+AdvertisingAge%2FLatestNews+%28Advertising+Age+-+Latest+News%29

 

 

 

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イベントにチェックインが楽しい!新デジタルサイネージ・アプリ

2011年夏、フォースクエアは、イベントにチェックインすることが出来る機能を追加した。「イベントにチェックイン?」というのは、たとえば、映画を観に映画館に向かい、映画館でチェックイン。そこで、その日にみる映画"世界侵略ロサンゼルス決戦"を入力し、自分がなんの映画を観ているのかを友人たちにも伝え、映画情報を友人と共有する、というもの。現在、米国ではイベントチェックインの企業パートナーとして、MovieTickets.com、SongKick、そして、ESPNが情報を提供している。そして、このイベントチェックインを、そのイベントに参加している、友人ではないがイベント体験を共有している人たちが共有して盛り上がることができる新しいデジタルサイネージが登場した。

ソーシャルメディア、ツイッターやフォースクエアのコンテンツをサイネージに表示するアプリケーションをサービス提供しているlocamoda社が新しく発表したのは"Here Now"。イベントにチェックインした人たちのアイコンが背景に映し出され、中心には"今、チェックイン"した人が大きく表示される。チェックインの総数やtips、メイヤーも表示できる。イベントの盛り上がりが、会場にいる人たちの熱気そのままに表示できる、楽しいサイネージ。キーワードは、「イマ」 NOW そして「ココ」 HERE、ソーシャルンディア+サイネージのリアルタイムコンテンツは使い道もいろいろ・・・。 

  Screen-shot locamoda foursquare fullscreen.pngのサムネイル画像 foursquare_example.jpg

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foursquare Pageにあのホワイトハウス登場!

米国のオバマ大統領は、大統領選挙のときにもツイッター&デジタルサイネージをうまく活用して、支持者に支援を訴え成功しましたが、今度はfoursquareも活用を始めました・・・とのこと。オバマ大統領がどこを訪れているのか、どこで演説しているか、がわかります。セキュリティの問題もあるから、リアルタイムかどうか、は定かではありませんが。それにしても大胆なことをされますねー。ご興味のある方は、https://foursquare.com/whitehouse をフォローされてみてはいかがでしょう。

 

whitehousefoursquarepage.png

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Coca-Cola 顔認識キオスク&Facebook キャンペーン

 ソーシャルメディアマーケティングで常に先駆者的な取り組みをみせる、あの"coca-cola"がイスラエルで実施したのは、顔認識キオスクを活用して、コンテンツをfacebookでシェアする、というキャンペーン『Coca-Cola Summer Love 2011 』。若者をターゲットにしたキャンペーンで、簡単なキャンペーン参加申し込みをすれば、あとはFaceLook digital signage kioskにタッチ&認識だけでfacebookに投稿できる。このキャンペーンの要は、顔認識によるフェイスブックへの投稿! これには、無料で活用できる顔認識APIのFace.comのおかげで実現している。

coca-cola Summer love 2011では、参加者がキオスクの前に立ち顔認識するとフェイスブック上の参加者の顔のタグと一致させ、自動的にフェイスブックへの投稿ができるわけで、コンテンツには、そのキオスク付近のアトラクションやアクティビティなどが自動的にコンテンツとして配信される、という仕組みにもなっていたそうである。

Face look digital singnage kiosk、いろいろとキャンペーンに応用が効きそうなツールである。 

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Jeepがスポンサー! wi-fiスポットが見つかるJiWire's Wi-Fi Finder

位置情報SNSのJiWire's Wi-Fi Finder のスポンサーになり、位置情報を活用したキャンペーンを実施したのはjeep社。 ジープ社は4×4のターゲットである、アウトゴーイングで、外に出かけるのが好きな、ターゲット層にむけての販促として、全米にあるwifiスポット31万5千か所が検索できる位置情報SNS"JiWire's Wi-Fi Finder"とタックルを組んだ。

そして、このキャンペーンの宣伝後、実際にAPPがダウンロードされた回数は、850万にも及んだという。キャンペーンの内容はいたってシンプル。スポンサーになったjeep社の広告が、APP画面に表示され、興味を持った人が広告をクリックすれば、車の詳細情報へとリンクされる仕組み。 

 このキャンペーンのコンセプトは、モバイルAPPのユーザー層プロファイルに目を付けた、という点。もともと位置情報APPを利用する人たちは、街に出かける"エクスプローラータイプ"と言えることから、"街に出かける"をキーワードに、出かけてほしい場所、出かける手段(交通手段)、出かけるときに必要な服や小物、出かけるときに便利な施設(高速道路のサービスエリアや車が駐車できるレストラン、駐車できるきれいな公共トイレ...etc)などにあたる企業は、JEEPのような販促展開も大いに考えられる。

 jeep wifi spot campaign.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像

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位置情報、次にくるのは"屋内ナビゲーション"、ですね。

2011年5月、あのテスコが店舗内の位置情報を活用したインストア・マッピング・ナビゲーションの実験試用をアンドロイド・スマートフォンを利用して始めた。これにより、顧客は、店舗内のどこに自分が探している商品があるのか、を検索できるほか、自分がいる現在地からどのアイルに向かえば、もっとも最短の距離でその商品までたどり着けるか、などがわかる、というもの。マップは、お好みにより3Dにも変えられるとか。想像するに、なんだかショッピングロールゲームでもしているか、のような気分になれるかも?

そして、アメリカでは、ショッピングナビゲーションの無料APPが2011年より本格的に始動している。その名も、「aisle411」:アイル411。このAPPが利用できるショップは日々増えているようですが、現段階で600店舗を超えているそう。

このサービスで私的に最も気に入っているのは、売り場でセール品情報が提供されたり、クーポンがプッシュ型で提供されること。買い物あとにもらえるレジでレシートと一緒に印刷されるクーポンをもらっても、結局使わずにすててしまっていたり、使おうと思ったら期限が過ぎていたり、という経験が多い私には(きっと、みなさんも多いと思いますが)、"買い物している、その時に、クーポンを提供してくれる"方がずっとありがたい、ですからね。

では、その「aisle411」でできることは?

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マクドナルド&フェイスブックプレイスのサプライズなキャンペーン!

シンガポールのマクドナルドが、ドデカーイ!キャンペーンを始動。なんでも、シンガポールの独立記念日シンガポールのナショナルデーにちなんだキャンペーンだそうで、今年46年目の46にちなんだ数字がキャンペーンの鍵。内容は、シンガポール国内になるすべてのマクドナルド店舗でチャックインする人の数をカウント、46000チャックインを超えると、サプライズな商品がアンロック(進呈)されるそう。7月28日時点で、チェックイン数は5万を超えているとか。いやはや、お国全土を対象とするとは・・・、そろそろマクドナルド社も本気で位置情報マーケティングに乗り出している、という感じがしますね。日本でも、何かやってくれるといいですね、セブンイレブンがアメリカで実施した「宇宙旅行があたる!」みたいな・・・。

 


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地方のコーヒーショップがfoursquareキャンペーンをすると...

 カリフォルニアでコーヒーショップ4軒を営む、世界一美味しい!エスプレッソが飲めるとうわさの「Klatch Coffee」ショップがフォースクエアを活用したキャンペーンを実施した。内容はいたってシンプル。お店に来てフォースクエアでチャックインを5回すると、コーヒーが50%OFFになる、というもの。5回コーヒー飲んだら、一回50%オフでコーヒーが飲める、だけ? と思うか、50%オフになるならうれしい! と思うかどうかは人それぞれかもしれませんが、私は、チェックインするだけで半額ディール、喜んで毎回チェックインします。あたなはいかがでしょうか? 

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LivingSocial vs. Groupon いよいよ日本でも・・・?

International Business Times 2011年6月29日、面白い記事があった。"LivingSocial vs. Groupon: Which One to Use"。LivingSocialとは、Grouponと同様のクーポン共同購入サービスで、2007年からサービスをスタート、グルーポンに続いて米国第2位の人気である。 そのLivingSocialがそろそろ日本にも上陸するのでは、とうわさが流れているようですが、実際livingSocialのサイトにいくとアメリカの都市にまじってTokyoも選択できるようになっている。

さて、本題のLivingSocial vs. Grouponについては...こんな風に書かれていた。クーポンの割引率でこの2社を比較した場合は、圧倒的にグルーポンの方が割引率の高いクーポンが手に入るとか。リビングソーシャルのクーポンは50%オフというのが高割引率だけれど、グルーポンは50%からさらに80%オフのクーポンも提供されているそう。

では、実際にクーポンを使用した際の顧客体験については、というと、リビングソーシャルの方が評判が良い様子。2社を利用する利用者からのコメントによると、リビングソーシャルの方が、高品質で、選りすぐられたサービスや商品を提供している、という印象が強いそうである。

  

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