久々に面白いデジタルサイネージ!コレはいけるー

 

韓国に進出した英国のスーパーマーケットチェーン"TESCO"は韓国で"Homeplus"という名前のスーパーとしてビジネスを展開しており、韓国で2番目の店舗数を誇るそうな。2番目でもスゴイ! けれど、そこはテスコ。どうしても、売り上げでナンバー1になりたい、とミッションを掲げて新たな戦略にでましたそれが、なんと忙しい韓国の人たちにもっと便利なショッピング体験を提供すれば売り上げは伸びるはず、という考えのもと、"お客様にお店にきてもらう、のではなくお店がお客様のいるところにいけばいい"というコンセプトから出来上がった「地下鉄の駅ホームがスーパーマーケット」大作戦?!

地下鉄の駅で電車を待っている間に買い物ができてしまう、なんて超便利ですね。駅ホームにデジタルサイネージを活用して仮想店舗を作ってしまうなんて、本当に素晴らしいアイデアです。仕組みはいたって簡単。駅ホームの線路側に設置されているガラスの壁を売り場の棚に見立て商品画像を一面に貼付。商品の画像と一緒に印刷されているQRコードをスマートフォン(高機能携帯電話)で読み取るとインターネット上の買い物カートに自動的に商品が追加されるというもの。そして購入した商品は自宅に配送される。このバーチャルストアは大きな話題となったそうで、期間中のネットスーパーの会員数は75%増加したとか・・・。日本にもこんなサービスあったら、忙しい主婦にはありがたい!

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2011年7月10日

Eiko Hashizume (17:09) | コメント(0) | トラックバック(0)

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