2011年9月アーカイブ

イベントにチェックインが楽しい!新デジタルサイネージ・アプリ

2011年夏、フォースクエアは、イベントにチェックインすることが出来る機能を追加した。「イベントにチェックイン?」というのは、たとえば、映画を観に映画館に向かい、映画館でチェックイン。そこで、その日にみる映画"世界侵略ロサンゼルス決戦"を入力し、自分がなんの映画を観ているのかを友人たちにも伝え、映画情報を友人と共有する、というもの。現在、米国ではイベントチェックインの企業パートナーとして、MovieTickets.com、SongKick、そして、ESPNが情報を提供している。そして、このイベントチェックインを、そのイベントに参加している、友人ではないがイベント体験を共有している人たちが共有して盛り上がることができる新しいデジタルサイネージが登場した。

ソーシャルメディア、ツイッターやフォースクエアのコンテンツをサイネージに表示するアプリケーションをサービス提供しているlocamoda社が新しく発表したのは"Here Now"。イベントにチェックインした人たちのアイコンが背景に映し出され、中心には"今、チェックイン"した人が大きく表示される。チェックインの総数やtips、メイヤーも表示できる。イベントの盛り上がりが、会場にいる人たちの熱気そのままに表示できる、楽しいサイネージ。キーワードは、「イマ」 NOW そして「ココ」 HERE、ソーシャルンディア+サイネージのリアルタイムコンテンツは使い道もいろいろ・・・。 

  Screen-shot locamoda foursquare fullscreen.pngのサムネイル画像 foursquare_example.jpg

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foursquare Pageにあのホワイトハウス登場!

米国のオバマ大統領は、大統領選挙のときにもツイッター&デジタルサイネージをうまく活用して、支持者に支援を訴え成功しましたが、今度はfoursquareも活用を始めました・・・とのこと。オバマ大統領がどこを訪れているのか、どこで演説しているか、がわかります。セキュリティの問題もあるから、リアルタイムかどうか、は定かではありませんが。それにしても大胆なことをされますねー。ご興味のある方は、https://foursquare.com/whitehouse をフォローされてみてはいかがでしょう。

 

whitehousefoursquarepage.png

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Coca-Cola 顔認識キオスク&Facebook キャンペーン

 ソーシャルメディアマーケティングで常に先駆者的な取り組みをみせる、あの"coca-cola"がイスラエルで実施したのは、顔認識キオスクを活用して、コンテンツをfacebookでシェアする、というキャンペーン『Coca-Cola Summer Love 2011 』。若者をターゲットにしたキャンペーンで、簡単なキャンペーン参加申し込みをすれば、あとはFaceLook digital signage kioskにタッチ&認識だけでfacebookに投稿できる。このキャンペーンの要は、顔認識によるフェイスブックへの投稿! これには、無料で活用できる顔認識APIのFace.comのおかげで実現している。

coca-cola Summer love 2011では、参加者がキオスクの前に立ち顔認識するとフェイスブック上の参加者の顔のタグと一致させ、自動的にフェイスブックへの投稿ができるわけで、コンテンツには、そのキオスク付近のアトラクションやアクティビティなどが自動的にコンテンツとして配信される、という仕組みにもなっていたそうである。

Face look digital singnage kiosk、いろいろとキャンペーンに応用が効きそうなツールである。 

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Jeepがスポンサー! wi-fiスポットが見つかるJiWire's Wi-Fi Finder

位置情報SNSのJiWire's Wi-Fi Finder のスポンサーになり、位置情報を活用したキャンペーンを実施したのはjeep社。 ジープ社は4×4のターゲットである、アウトゴーイングで、外に出かけるのが好きな、ターゲット層にむけての販促として、全米にあるwifiスポット31万5千か所が検索できる位置情報SNS"JiWire's Wi-Fi Finder"とタックルを組んだ。

そして、このキャンペーンの宣伝後、実際にAPPがダウンロードされた回数は、850万にも及んだという。キャンペーンの内容はいたってシンプル。スポンサーになったjeep社の広告が、APP画面に表示され、興味を持った人が広告をクリックすれば、車の詳細情報へとリンクされる仕組み。 

 このキャンペーンのコンセプトは、モバイルAPPのユーザー層プロファイルに目を付けた、という点。もともと位置情報APPを利用する人たちは、街に出かける"エクスプローラータイプ"と言えることから、"街に出かける"をキーワードに、出かけてほしい場所、出かける手段(交通手段)、出かけるときに必要な服や小物、出かけるときに便利な施設(高速道路のサービスエリアや車が駐車できるレストラン、駐車できるきれいな公共トイレ...etc)などにあたる企業は、JEEPのような販促展開も大いに考えられる。

 jeep wifi spot campaign.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像

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